その中でも月経前症候群と深いつながりを持っているのは肝臓です。
ストレスなどの自律神経をつかさどっているのが肝機能ですから、適切な漢方を用いて肝機能を強化すれば、月経前症候群でもストレスに負けず精神的症状も軽減すると思われます。
月経前症候群の症状によって用いる漢方は異なります。
落ち込む、怒りっぽくなる、胸や乳首の痛みがある方は逍遥散がよいでしょう。
気血を整えストレスを軽くします。
この症状に加えて手足が火照る方は、体の余分な熱を冷ましてくれる加味逍遥散が最適と思われます。
倦怠感、むくみ、下腹部の張りなどを感じる場合は当帰芍薬散が優れています。
胃腸機能を整えてくれるので体が楽になるでしょう。
下半身のだるさや手足のほてり、また寝つきが悪い方には、体に活力を与えてくれる杞菊地黄丸がぴったりです。
以上の月経前症候群に効果がある漢方薬はほんの一例に過ぎません。
他にも様々な漢方薬がありますから、信頼できる漢方医に相談の上、自分に合った漢方を用いてください。
ただし、漢方に頼るだけではなく、規則正しい生活を心がけ、月経前症候群が出る時期は飲酒もほどほどに。
そして身も心もリラックスできるようゆったりとした生活を送ることが大切です。
産婦人科・小児科クリニックリブ
〒061-1441
北海道恵庭市住吉町1丁目8-10
産科,産婦人科,小児科
0123-32-0181
田中レディスライフクリニック
〒153-0063
東京都目黒区目黒3丁目10-2
産婦人科
03-3793-1997
ダイヤビルレディースクリニック
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目15-1
産科,産婦人科,産婦人科・産院,婦人科
052-561-1881
上野レディスクリニック
〒462-0825
愛知県名古屋市北区大曽根1丁目29-33
医院・診療所,産科,産婦人科,産婦人科・産院,婦人科,婦人科ドック
052-981-1184
赤嶺レディースクリニック
〒901-2133
沖縄県浦添市城間4丁目18-2
産科,産婦人科
098-877-8839
| その他妊娠情報 |