重いお腹を抱えているわけですから、足腰が痛んだりすることもあります。
疲れてしまったときには、出来るだけ横になって休むようにしましょう。
妊娠8ヶ月になると、妊婦検診の回数が増えますよね。
体がきつくて休んでいたい気持ちも分かるのですが、検診には必ず出かけましょう。
運動不足による体重増加を防ぐために少しでも体を動かした方がよいということと、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見のためです。
そう、妊娠8ヶ月は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)がもっとも心配な時期なのです。
妊娠高血圧症候群とは 以前は妊娠中毒症と言われていた症状で、妊娠20週以降、分娩後12週まで血圧の上昇、または、高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものではないものをそう呼んでいます。
もし、症状が悪化してしまうと母子ともに危険な状態にさらされます。
妊娠8ヶ月に入ったなら体重管理や薄味でバランスのよい食生活、さらには充分な休養を取るなどして妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を予防することが大切になります。
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